ドクター・フーで英語の壁殴り中

英国のSFドラマ”Doctor Who”の小説やオーディオドラマを攻略中

Doctor Who : Primeval

⭐️⭐️⭐️

Main Range 26: Primeval (Unabridged)

Main Range 26: Primeval (Unabridged)

 

あらすじ

Part1

意識を失ったニッサを助ける術がわからないドクターはターディスで3000年前のトラクンに赴き、ターディスの図書館で習い知った腕利きの治療師シェイラに助けを求める。

 

シェイラはニッサがトクラン人と知り、ドクターに対して疑問が湧き上がるものの、応急処置にあたる。ニッサは瀕死の状態で、ドクターが連れてくるのがもう少し遅ければ命を落としていた危険があった。翌朝、ニッサの状態は安定するが、命の危険に変わりないとシェイラはドクターに告げる。シェイラはドクターをトクランの執政ハーサとジェネスの元に連れて行くが、ニッサが弱っているのは悪に蝕まれているせいだと言われ、思わず失笑したドクターは心証を悪くしてしまう。ハーサとジェネスはドクターがトクランに悪影響を与えると強制退去を命じる。しかし、ニッサの容体が悪化し、とても動かせる状態ではない。シェイラはドクターにクワンダならニッサを救えるかもしれないといい、セビアンにニッサに付き添ってもらってい、2人でクワンダに逢いに行くことにする。クワンダに会うため商船で移動するシェイラとドクター。しかし、途中でクワンダの使いから攻撃を受け商船の船長は殺されてしまう。使いのアノナ中尉はクワンダの命でドクターとシェイラを迎えに来たという。その頃、意識を取り戻したニッサはドクターに死の危険が迫っていることを感知しうなされていた。

 Part2

クワンダの目を見たことで心を読まうドクター。反射的に防衛したためドクターは意識を失ってしまう。その頃ニッサはハーサとジェネスからドクターとシェイラの行方について尋問されていた。ニッサを蝕む闇が疫病のように広まる前にニッサとドクターは直ちに退去するよう言い渡されるが、ニッサは再び意識を失ってしまう。ニッサの治療を任されたセビアンはニッサを癒しの温泉に案内する。再びクワンダに呼び出されたドクターはニッサを助けたければトラクンのデータベースであるソースを破壊しろと言われ、断る。するとソースのコントロール・ルームにあるものを探して欲しいと保管庫を開ける番号を告げられる。ソースの保管庫の中にあるものをクワンダに届ければニッサの命を助けると言われるが、何を探すのか具体的に告げないままクワンダが去ってしまいドクターは困惑する。その頃、温泉から出たニッサの体調はすっきりと回復していた。トラクンに戻るのにシェイラは置いていくよう言われ、ドクターはシェイラを連れて宇宙船を盗み脱出する。

 Part3

トラクンに到着した途端、ドクターとシェイラは逮捕されてしまう。執政官にクワンダがソースを破壊し、トラクンを支配しようと目論んでいると伝えるが、早々ににトラクンから去るよう言い渡される。ターディスに戻る途中、ドクターはニッサにクワンダからソースの保管庫にあるものをとってきて欲しいと頼まれたことを話し、クワンダの正体と、クワンダが何を欲しがったのかを知りたいという好奇心が勝り、ドクターはニッサとともにソースの保管庫に行き、クワンダから教えられたパスワードを入力する。しかし、それはトクランの防衛システムを解除するコードで、クワンダが侵略を開始してきた。

Part4

脅威になるとしてクワンダは部下にドクターを殺すよう命じる。数世紀前、クワンダはトラクンの民に科学や言語を与え神として崇められてきたが、ソースを作ったことでクワンダ必要としなくなった人々に追放されたという。

 

感想 ⭐️⭐️⭐️

TVのエピソード“The Keeper of Traken”を見て、内容をしっかりと覚えていればもうちょっと面白く感じられたのかもしれない。トクランのキーパーになるということがどういうことかを知っていれば、もっとドラマに入り込めたのかもしれないが...。悪役側のどの人が最終的に味方になってくれて味方側の誰が最終的に裏切るんだろうなというのが最初からわかりすぎだったのもイマイチ楽しめなかった要因かも。ドクターも結構大変なめにあっているのでもっとハラハラしていてもよさそうなものなのだけど。

 

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