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Doctor Who: The Church and The Crown

“三銃士”のお話や歴史背景をきちんと知っていれば苦労せずに聴き取れたのだろうが、そこを把握するまでに苦労した。特にCardinalが枢機卿とわかるまでは人間関係というか陰謀の構図がよく飲み込めず手こずったが、そこがクリアできたあとは、聴きやすく比較的わかりやすいお話だったと思う。

Doctor Who - The Church and the Crown

Doctor Who - The Church and the Crown

 

 

 

Part1 

酒屋で飲んでいた近衛銃士隊のデルマとルフェルはマラーンド隊長率いる枢機卿護衛隊がアンヌ女王とバッキンガム公爵が付き合っていると吹聴しているのが許せず、叩きのめす。

ドクターはエリメムとペリを連れて惑星KS-159の博物館にいくつもりが、なぜか17世紀のパリに到着してしまう。せっかくなので散策することにした3人。ドクターとエリメムが食事をしている間、ペリは別行動でパリを堪能することに。

その頃、宮廷にアンヌ女王を訪ねてきたシュヴルーズ公爵夫人に女王に何を届けにきたのか問い詰めるルイ13世。アンヌ女王の浮気を疑っているのだ。

ペリは庭園である男に話かけられる。人違いと説明しようとすると、武装した男たちに襲われ連れ去られてしまう。ペリの悲鳴をきいたドクターとエリメムは助けに走るが運悪く銃士隊のデルマにぶつかってしまい決闘を申し込まれてしまう。

Part2

ペリを連れ去ったの枢機卿の護衛隊の制服をきていたことで、ペリがアン女王と間違えて誘拐されたと推測するドクター。デルマに女王に危険が迫っていると説得して王に会いに行く。

エリメムが機転をきかせ、自分の侍女が誘拐されたので助けて欲しいと王に訴える。しかし、護衛隊のマーランド隊長が銃士隊がアン女王と思われる女性を誘拐したと王に進言にくる。

ドクターはデルマと共に街の情報屋モリスを訪ね、誘拐事件について尋ねる。ペリが連れ去られた場所がわかり、ドクターはアン女王の安全を守るようエリメムを宮廷に戻し、デルマとルフェルと共にペリを助けに向かう。

その頃、ペリはどさくさにまぎれて独力で逃げ出していた。ところがドクターが誘拐犯の手の者に捕まってしまう。デルマとルフェルはドクターとペリを救出するため計画をねるが、そこにペリが合流する。

その頃、宮廷では枢機卿がエリメムにスパイ容疑をかけてエリメムを処刑しようと迫ってきた。しかし爆発がおこり、マーランド隊長が死んでしまい、枢機卿は銃士隊の仕業と怒り狂う。

Part3

ドクターはバッキンガム公爵に捕まり、厳しい取り調べを受けていた。

ドクターを助けに行くと引き返すペリにデルマとルフェルは渋々付き合う。

枢機卿とエリメムは爆発物について王を糾弾にいく。しかし王は耳を貸さず、枢機卿は法王に破門を進言すると宣言するが王は枢機卿を逮捕する。

 Part4

バッキンガムが王と枢機卿を歪み合わせ、そのどさくさに紛れてフランスを侵略しようと進軍を始めていた。

ペリに助けられたドクターはバッキンガムの企みを王に知らせるためパリに急ぐ。途中でエリメムが合流し、ドクターに王が枢機卿を投獄したことを伝える。

ドクターはエリメムをデルマとルフェルに銃士隊と護衛隊の誤解を解いて結束させ、バッキンガムの進軍を止めるようにいい、ペリを連れて王の暴走を止めるため宮廷に急ぐ。地下水路から宮廷に入り、ドクターとペリはまず枢機卿を救出する。

その間、エリメムの演説で銃士隊と護衛隊は結束。バッキンガム軍に反撃を開始する。

 

感想

とにかくエリメムがかっこよかった。さすが元エジプトの女王といった活躍ぶり。ドクターも三銃士のユニフォームをプレゼントされてオタク的に満足。ついでに”All for one, One for all.“のフレーズを推しまくるドクター。デルマ達は全然ピンときていないみたいだったのがせつなく。エリメムがまだまだターディスで一緒に旅をしてくれるみたいなので嬉しい。

私の好み度: ⭐️⭐️⭐️⭐️/5

 

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