ドクター・フーで英語の壁殴り中

英国のSFドラマ”Doctor Who”の小説やオーディオドラマを攻略中

Doctor Who: Bang-Bang-A-Boom!

 シルベスター・マッコイ演じる7代目ドクターとメルの冒険。

Main Range 39: Bang-Bang-A-Boom! (Unabridged)

Main Range 39: Bang-Bang-A-Boom! (Unabridged)

 

 

 

Part1

フランスのパリを目指していたはずのドクターとメルだったが、ターディスが到着したのは宇宙船の中。しかも2人の乗組員の死体を見つけた上、爆弾がしかけられておりドクターとメルは大パニック。宇宙船が爆発する寸前、ドクターとメルは宇宙ステーション、ダーク・スペース8になぜかテレポートする。2人をテレポートさせたのは新しい指揮官の到着を待っていたダーク・スペース8のスタッフたちだ。ドクターとメルは着任予定の指揮官になりすまし、ターディスを取り戻す機会をさぐることに。折しも、ダーク・スペース8では第398回宇宙歌唱コンテンスト開催を控えており、参加者が続々と到着しているところだった。そんな最中、コンテスト参加者の部屋で新たな死体が発見される。

Part2

エレナ・ハーコート博士は病死と診断するがドクターは毒殺を疑う。コンテストに集まったアングリア、ゴロスは長期に渡る戦争に終止符をうとうとコンテストの会期中に平和協定を結ぼうとしていた。しかし、殺人事件がお互いの不信感を煽り、一触即発の緊張感がコンテスト関係者の間に流れる。ドクターとメルはダーク・スペース8の新指揮官を暗殺した真犯人探しとターディス探しを急ぐ。しかし、またもや犠牲者が出てしまう。

 Part3

メルはドクターが真相究明にあまり集中していないことに気がつく。ドクターは自分でも驚いたことにアングリアの女王に恋をしたことをメルに打ち明けると、ミドルエイジ・クライシスかとメルに呆れられる。メルはポップスターのニッキーと協力して捜査を続け、アイヴァー教授が怪しいと睨むが、その教授も殺害されてしまう。メルはニッキーとさらに捜査を続けるが、メルは重要容疑者を見つけるが、掴まえて問い詰めようとした時、容疑者は足を滑らせ頭を打って死んでしまう。

 Part4

ドクターは連続殺人の真相をつきとめる。しかし、テロ計画は進行していた。爆弾がしかけられた場所を知ったドクターとメルは爆発を防ごうとコンテスト会場に急ぐ。

 


感想

連続殺人の犯人探しとコンテストがいい具合に兼ね合っていて楽しい仕上がり。お祭り感もたっぷりでクリスマススペシャルとかで見てみたいノリで楽しく聴けた。恋にのぼせ上がるドクターがなかなか新鮮で面白かったし、メルとポップスターのニッキーのコンビも楽しかった。特にニッキーが憎めないキャラで、これきりなのがちょっと寂しいぐらい。

 

私の好み度: ⭐️⭐️⭐️⭐️/5

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