ドクター・フーで英語の壁殴り中

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Doctor Who - The Last

ポール・マッギャン主演。 8thドクターとチャーリー・ポラード、ケリスの冒険。 

The Last (Doctor Who)

The Last (Doctor Who)

 

 

あらすじ

Part1

ドクターはクロッカに死んだはずのカトリーヌやアドリックの幻覚を見せられた後、チャーリーとケリスと共に核爆弾で荒廃したボータソエーという惑星に送り込まれる。凍えるような寒さに避難場所をさがすが、建物が倒壊してきて、その下敷きとなったドクターとチャーリーは身動きがとれなくなる。2人を助けるためにケリスは手を貸してくれる人を探しにいく。その間にドクターとチャーリーはランドスカーの計らいでシェルターに収容されてるも、チャーリーが脊髄を損傷していることが判明する。ケリスはレクイエムという人物と出会い、チャーリーとドクターの元に戻るが、2人が姿を消していることに動揺する。

 Part2

ドクターとチャーリーは大臣のヴォイスとトラフィニアルから取り調べを受けスパイかと疑われるが、ドクターはクロッカ送り込まれたと正直に話す。しかし、2人はクロッカの存在を知らなかった。ドクターとチャーリーはリーダーのエクセルシアにも会うが、2人はエクセルシアがシェルターの外の世界が核爆弾によって荒廃していることも生存者もいないことも認識しておらず困惑する。一方ケリスはレクイエムからこの星が核戦争によって滅びたときき、政府の生き残りがシェルターにいるという話にドクターとチャーリーもそこにいるに違いないとシェルターを目指す。途中で他の生存者にも出会ったケリスは、これなら復興するチャンスもあると喜ぶ。ようやくシェルターに辿り着き、ドクターとチャーリーに再会することができたケリー。しかし、2人の目にはケリー以外の姿は見えなかった。

Part3

ケリーが出会った生存者は幽霊だとドクターは説得しようとするがケリーはなかなか納得しない。ドクターは自分もクロッカにかつて失った親しい友人たちの幽霊を見せられたと打ち明ける。ランドスカーはドクターにロケットの操縦ができるかを尋ね、操縦者がいれば生存者をのせて他の惑星に避難できると持ちかける。ドクターとランドスカーがロケットを見に行っている間にチャーリーは動けない自分は足手まといにまるから殺してほしいとケリスに頼む。そんなことできるわけがないと動揺したケリスがチャーリーの側を離れると、その隙にエクセルシアがチャーリーを殺害する。

Part4

惑星がほどなく崩壊するためドクターはエクセルシアとケリスとともにロケットで脱出する。しかし、エクセルシアがチャーリーを殺したことを知ったケリスは憤り、エクセルシアを殺そうとするがエクセルシアが銃でケリスを殺す。チャーリーとケリスの死を目撃したドクターはエクセルシアを心から憎んでいることを認める。エクセルシアは生き延びたからには他の惑星も支配してみせると豪語するが、ロケットがコントロールを失い惑星に引き戻される。ランドスカーに出迎えられたドクターとエクセルシア。エクセルシアは群衆が自分のスピーチを待っていると信じ込んだまま、炎の中に身を投じる。ランドスカーはドクターがこの世界の最後の生き残りになったといい、このまま1人で生き延びるのか、全てを終わりにするのかの選択を促す。

 

感想

ドクターの忍耐を試されているようでもあり、ドクターに死と向き合わせたかったようなながれでもあり。でも全てを終わらせなければ次のサイクルをはじめることができないと言われれば、ドクターの性格からすれば悩まないのは明らかで。結局はクロッカの実験の1つだったのかなぁという感じなのだけど。

 

私の好み度: ⭐️⭐️⭐️/5

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