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Doctor Who : Shadow of Death

パトリック・トラウトン (Patrick Troughton) 演じる2代目ドクター(1966年〜1969年)の冒険。2代目ドクターのコンパ二オン、ジェイミー・マクリモン(Jamie McCrimmon)を演じたフレイザー・ハインズの朗読

Destiny of the Doctor, Series 1.2: Shadow of Death (Unabridged)

Destiny of the Doctor, Series 1.2: Shadow of Death (Unabridged)

 

あらすじ

強い力に弾き飛ばされるようにしてどこかの施設の通路の片隅に着陸したターディス。ターディスの外に出たドクターとジェイミーとゾーイは通路を進んでいく。

 

 やがてこの施設が存在する惑星のそばにパルサーが存在することが判明。ターディスはパルサーが放つ光にヴォルテックスから弾き飛ばされたのだ。しかもパルサーから放たれ続ける光は惑星や施設を揺さぶり続けており、いつ崩壊するかわからない状態だ。ターディスに戻ろうとするが、そこに銃を持った宇宙服姿のソフィ・ドポロピック博士とが立ちふさがる。ドクターはドポロピック博士と3人の部下にコントロールルームに連行されるが、途中で施設が激しく揺れ、ジェイミーと博士の部下二人が通路に取り残されてしまう。さらに不気味な影が通路に染み出してきて、その影が博士の部下の一人に触れるとあっという間に年をとり、消滅してしまった。ドクターがスクリュードライバーを使って自動安全装置を解除して扉をあけ、ジェイミーともう一人の部下をコントロールルームに引き入れる。しかし、影はコントロールを目指してきており、全員一刻も早く施設から脱出する必要があった。しかし、扉の開閉はコントロールルームからしかできず、安全のため、片側の扉があいている時は一方が開けられないようになっている。脱出するためには誰かがコントロールルームに残る必要があった。ジェイミーが他の方法を考えるべきだと大反対するがドクターはきかず、コントロールルームに自分が残り、他のメンバーを脱出させる。

 

感想

パルサーの影響で施設の中と惑星の表明とで重力の強さと時間の流れが違う中での脱出劇。ドクター・フーらしいスリル満点のエピソードで楽しく聴けた。今回も11thドクターがサイキックペーパーを使って2ndドクターにメッセージを送ってくる。未来の重要なキーとなるのでソフィ・ドボロビック博士の調査結果もまもれと11thから言われ、2ndは脱出を目前にしながら危険を冒すはめになる。2ndドクターとジェイミーのやりとりも微笑ましい感じで楽しめた。

私の好み度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️/5

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