ドクター・フーで英語の壁殴り中

英国のSFドラマ”Doctor Who”の小説やオーディオドラマを攻略中

Doctor Who : The Turn of the Screw

ポール・マッギャン (Paul McGann) 演じる8代目ドクター(1996年)の冒険。

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あらすじ

UNITの工作員チャーリー・サトウ准将は任務で異星人関連のあるものを盗み出しすことに成功。UNITからの迎えを待っている間に謎の組織に捕らえられ、チャーリーが盗み出した異星人関連のあるものの場所を言うよう拷問される。

 尋問の担当官ロクサーヌはチャーリーの名前も所属組織もすでに知っていた。チャーリーは拷問に耐えて沈黙を守るが、ロクサーヌは尋問の専門家をつれてくる。深緑のコートに白いシャツをきた男はにこやかにチャーリーに話しかけ、あるものを注射する。あとからチャーリーはこの男がドクターと知ることになる。

感想

ドクター・フーには珍しく(?)ハードボイルドタッチ。ドクターが回収しそこねたソニック・スクリュードライバーの争奪戦。スクリュードライバーのせいで死にかけたと知ったチャーリー准将のリアクションはもっともかと。8thドクターはやっぱり優雅でかわいい。チャーリーと8thドクターはなかなかいいコンビ。チャーリーを捕らえた組織の正体についてはクリフハンガー。テンポよし、まとまりよし、普通に面白くわかりやすく気軽に楽しめたお話。

 

私の好み度:⭐️⭐️⭐️⭐️/5

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