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Doctor Who: The War Master -The Master of Callous vol.4 Sins of the Father 

マスターはやっぱりとんでもなく怖かった。

The War Master: Master of Callous (Doctor Who - The War Master)

The War Master: Master of Callous (Doctor Who - The War Master)

  • 作者: James Goss,Guy Adams,Rob Harvey,Lee Binding,Derek Jacobi
  • 出版社/メーカー: Big Finish Productions Ltd
  • 発売日: 2019/02/28
  • メディア: CD
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あらすじ

テレモン完全に制圧された惑星カルロス。キャシーもオーマンも発掘したスウェーイの隠し場所を教えろと厳しく尋問され続けていた。追い詰められたキャシーはウードに一緒に戦って欲しいと頼むが、断られる。次第に正気を失っていくキャシーは死んだ父親エリオットの声をきく。エリオットは採掘こだわったことを後悔しているという。一方、テレモンは拷問を続けても全く口を割る気配をきせないオーマンに手を焼いていた。テレモンがオーマンにさらなる脅しをしかけた時、ウードがマスターの指示に従い反乱を起こす。

 

感想

もしかしたらキャシー達の反乱を助けてくれるのかしらなんてチラリとでも思った私が大バカでした。なんというか、マスターは本当にこともなげに裏切るし、大量虐殺をやらかすし...。全てはターディスの修理パーツに支払う代金をゲットするためだったっていうのが...。そこまで手間かけなくても、もっとあっさりした悪事でなんとかマスターならできるんじゃないだろうかとか。暗いし、カオスだし、マスターは非道だし。しくしく....。ダレク・ジャコビの迫力恐るべしということ意外は...うーん。。。

 

私の好み度: ⭐️/5

 

✏️: 特典のキャストのインタビューはすごく面白い。ウード視点でいけば、今回の一件でマスターの方がドクターよりもヒーローという話で盛り上がるのが面白い。カオスな3話目もキャストさん視点で語られると興味ふかい感じに。やりがいはあったけれど、オーディエンスの人たちがついてこられるか心配いう話も。デレク・ジャコビ氏はマスターは何にでもなれるし、何でもやれるからこそすごく魅力的なんだと思うと。

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