ドクター・フーで英語の壁殴り中

英国のSFドラマ”Doctor Who”の小説やオーディオドラマを攻略中

Doctor Who: The Astrea Conspiracy

12代目ドクターの物語がついにBig Finishに登場!マダム・ヴァストラを演じたネーヴ・マッキントッシュが朗読。

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1666年、アフラ・ベーンはチャールズ2世の命を受けアントワープにいた。彼女の任務は元恋人のウィリアム・スコットと接触し、チャールズ2世の暗殺を企む輩と手を切り、こちら側に情報を提供するよう説得すること。しかし、なかなかウィリアムは姿を表さず、そろそろ資金も尽きようとしていた。そんな時、ドクターと名乗る謎の男がアフラの前に現れ、ウィリアムはここにはこないと告げる。

 

女性で初めて劇作家としてギャラをもらったアフラ・ベーンという実在の人物が主人公。彼女が牢獄送りとなったスパイ騒動にドクターがどう絡んだかという話。アクシデントでアフラとウィリアム・スコットの出会いを妨害してしまったせいで、ありとあらゆる芝居や文学が消滅してしまうという時間軸を作ってしまったドクターはそれを修正するためにアフラと接触し、スコットの果たすはずだった役割を果たそいとするが、協力するといっても、なかなかアフラの信頼を得ることができない。ドクターはコンパニオンを連れておらず、いつもだったら事情を自分の代わりに説明してもらえるのにとしょげる。クララと別れて、クララの記憶が消えてしまった頃のドクターと思われ。

 

何度聴いても細かいところが頭に入ってこなくて困った。スコティッシュ・アクセントのせいなのか、その頃のイギリスの歴史の知識が欠如していたせいなのか。ストーリーを楽しむ余裕を持てなかったのが残念。

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