ドクター・フーで英語の壁殴り中

英国のSFドラマ”Doctor Who”の小説やオーディオドラマを攻略中

Doctor Who: Year of The Drex Olympic

金星で講演会に出席したドクター。この機会にヴェヌーシアン合気道を本格的に学ぼうと考えていた。ところがターディスが盗まれ、競技会3位の賞品にされてしまい、取り戻すには試合に参加して勝ち取らなければならないと言われる。

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ジェイミーとヴィクトリアがターディスを取り戻すため、競技に参加するが驚異的な力で勝ち進む。しかし、目指すべきは優勝ではなく3位だ。このままではターディスを取り戻せないと不安になったドクター。しかし、競技が進むうちにジェイミーとヴィクトリアの体がどんどん変化し、スーパー・アスリートとなってしまい、優勝は確実なものとなっていた。 全体的にコミカルで読み手のフレイザー・ハインズのドクターのモノマネが絶品すぎて、そこに聞き惚れてしまう。ヴェヌーシアン合気道をまだきちんと身につける前のドクターということで、格闘競技にでるにはか弱いという扱いなのがなんだか新鮮な気がしたけれど、ドクターの格闘力ってどの程度のものなんだろうとふと不思議に思った。剣の名手であることは確かだけど....。あ、で、合気道の使い手だからやっぱりそれなりに格闘力ある...のか...。ん? 企業の開発者がターディスのテクノロジーを狙っておこした騒動のようではあったのだけれど、最後の方でターディスを噴火口に落として破壊しようとしていたのはなんでだったんだろう。英語力不足でいまいち意図がくみとれなかったのが残念。

 

私の好み度: ⭐️⭐️⭐️/5

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