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Doctor Who - The Tenth Doctor Adventures 3: No Place

10thドクターとドナの冒険再び!今回はドナのお爺ちゃんウィルフレッド・モットとドナのお母さん、シルヴィアも登場

The Tenth Doctor Adventures Volume Three: No Place

The Tenth Doctor Adventures Volume Three: No Place

  • 作者: James Goss,Howard Carter,Tom Webster,David Tennant,Catherine Tate,Jacqueline King,Bernard Cribbins
  • 出版社/メーカー: Big Finish Productions Ltd
  • 発売日: 2019/08/31
  • メディア: CD
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 あらすじ

 幽霊がでるという曰く付きの家をリフォームするリアリティー番組にドクターとドナとシルヴィア、ウィルフレッドが家族として出演することに。番組のプレゼンターであるジャスティンの進行で番組の収録をはじめるが、エクトプラズムのような液体が食器棚に溢れていたり、怪しげな囁き声が聴こえたり、気温が急激に冷えたりと次々におかしなことが起こっていく。ウィルフレッドがガーデニングができるように庭の土を耕していると骨が出てくる。犬よりも大きな動物の骨のようだとさらにほり出そうとすりと、不意に地面が崩れ、大きな穴があらわれる。一同は地下探索することにするが、しばらく歩いていくとテレビクルーの2人が哀しい気持ちにとりつかれ泣き出してしまう。ドナとジャスティンが2人を外に連れ出している間、ドクターとウィルフレッドは壁などを調べ、何か巨大な生き物がここに閉じ込められていたことを突き止める。しかしジャスティンは起こっている全ての奇妙なことはドクターことジョン・スミスがしかけたことではないかと疑いはじめていた。

 

感想

とても懐かしく、とても面白かった!ドナとドクターのコンビネーションは絶妙だし、ややドナに押され気味なのも相変わらず。ストーリーも入り込みやすくて超常現象の謎にドキドキしつつ、最後にはほっこりできる感じ。10thドクターの魅力が存分に引き出されていて、なんというか、テナントさんも10thらしさを完全に取り戻していた感じですごくよかった!(オーディオドラマ仕様なドクターだなぁとか、10thドクターに寄せようとしているなぁという違和感をまったく感じることなく10thドクターしていて、TVの時と遜色なし!) ドクターとドナとシルヴィアとウィルフレッドの冒険はもっともっと見てみたい。今回もウィルフレッドがすごくいい味を出していて、どうして自分はこんなに10thドクターが大好きなのかしっかりと初心を思い出させてくれてた感じ。

残り2作品も大切に聴いていきたい。

Do you know why we build fires. That’s the First beautiful things we made. Fire is light. It’s warm. It’s uncontrollable. It stands between us and darkness. The Doctor is like that. He is dancing between us and stars. Saying it’s all gonna be OK. 

 

私の好み度/⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️/5 

 

 
 
 
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